2009年10月21日

昭和は遠くなりにけり…

<特集ワイド>あなた昭和してませんか? ゆるゆる平成時代 「っぽさ」度をチェック−gooニュース

昭和だよ!バリバリ昭和だよ!!

それがなにか!?(落ち着け^^;)


メイクがね、いちばん対応できてない感じがしてアセる。
てかメイクに関しては今のほうが濃くない?
昔あんな目の周り真っ黒にしてなかったような…
昔はね、今より「色」をすごい、使ってたような気がする。
パープル+パープルピンク、とか大好きだったしね!
今は「色」を見せるというより、目の周りを黒々と隈どりして、つけまつげごってりつけて(それってむしろあたしより前の「昭和」な気がするけど)ひたすら目を大きく見せることに専心。
そのためリップは控えめに、色べったりの口紅より、色は薄くてつや重視のグロスが主流。

色、使いたいんだよね…
きれいな色使うのが好き。
でもそれって今っぽくない。たぶん。

ヘアスタイルはね、やったよ!
とさか立てたし(笑)もっこもこのソバージュもやった。
ポニーテールにオーガンジースカーフ大きなちょうちょに結んでライブハウスに通った(マジか)

今はすごいナチュラル。すごい楽ちん。

テレビの懐メロ特集とか見るとアセるね。
もう、わが青春時代の曲が懐メロになり下がってる(!?)ことにもアセるけど、あの頃のファッション、メイク…
確かに「作りこんでる」感じはする。今と比べて。
不自然っちゃあ不自然かも。
なんで、って言われてもわかりません(笑)
そういうもんだと思ってたから。

ま、今は今でいいと思うけどね。
街ゆく人見てるとみんなおしゃれだよね。それぞれに。
特にヘンな人ダサい人って見当たらない。
っていうか今のファッション自体が「なんでもアリ」だから、「まちがい」っていうのが存在しないのかも。

そういう考え方は楽でいいですね。
そういうのは「今風」って感じるかな。
昔はファッションに限らずとにかく制約がいろいろあって、「まちがい」が糾弾されることも今の比ではなかったかもしれない。
するとあたしには平成のほうが生きやすい世の中なのかもしれない。

バリバリ昭和育ちですけれども。
(この「バリバリ」がすでに昭和っぽい気が…(-_-;))

でもさ、↓これだけはなじめないんだどうしても(>_<)

隠しようもないのが名前だ。和子や誠なら昭和世代、美咲や蓮なら平成世代と推測がつく。昭和の象徴は「子」の止め字で終わる女性の名前だ。明治安田生命のウェブサイトには人気の名前トップ10が掲載されているが、56(昭和31)年までベスト10のすべての名前が「子」で終わったが、86(同61)年にはほとんど消えてしまう。

反対に、男性の名前に使われる斗という止め字は98(平成10)年に初めてベスト10入り。平成の象徴だ。

昨年の人気トップ3を見てみよう。男児=大翔(ひろと)、悠斗(ゆうと)、陽向(ひなた)。女児=陽菜(ひな)、結衣(ゆい)、葵(あおい)。

このネーミングセンスだけはどうしても無理!!ごめん!!
posted by ひまわり at 11:45| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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