2009年10月23日

差別なんてめんどくさい

<境界を生きる>性分化疾患 反響特集 苦悩に寄り添いたい−gooニュース

ホルモンなどの異常で性別の区別が難しい病を取り上げた連載「境界を生きる〜性分化疾患」に多くの反響をいただきました。
このシリーズなんとなく読んでました。

「男らしく」「女らしく」を社会が必要以上に求める限り、差別や偏見はなくならない。結婚しなくても、子どもがいなくても住み良い社会にすべきです=長野県塩尻市、不動産業、60代男性
こういうことが言える60代男性ステキ(笑)

うん、結局、そういうことなんだろうな。

誰かが住みにくい世の中は、
あたしが住みにくい世の中で。

逆に権利を振りかざしすぎたり、むしろ自分らのが上!みたいな態度をとるのはどうかと思うけど、

それももし迫害される恐怖からしているんだとすればむげに非難もできないわけで。

生きたい」もんね。
人間は。基本。

つぶされたくない。

こんなかわいそうなあたし、守って!
っていうんじゃなく、
こんなんだけど別にいいよね?
まぁ、こんなんだと思って(笑)

っていうだけのことはすごく簡単な気がするんだけど、
60代男性もああおっしゃってるわけなんだけど(笑)、
でも、

たとえばウチの親なんかはダメだろうなと思う…
わが親だけども(-_-;)

差別や偏見の対象になるものってすごいいろいろあると思うんだけど、自分がその対象になってない場合は余裕で差別しちゃうこと多くない?

ウチはね、娘二人が独身通しちゃったんで(笑)それに関しては悪く言いません。
でも一人でも結婚して子ども産んでたら、独身通すなんて非国民扱いですよたぶん^^;

そんなもん。

なんだろね。
本能的に差別したがる部分があるんですかね、人間って。
差別が「好き」なのかな?楽しいのか。
人を貶めて安心してるなんてのも、なんだか情けないけどね。


誰かが住みにくい世の中は、
あたしが住みにくい世の中で。

気に入らない、と排斥すれば
いつかそれは自分に返ってくるかもしれない。

そういうふうに、

思えない人はどんなにしあわせなんだろうか。
古い時代の社会規範と無知な時代の社会常識にかっちり当てはまって。
逆にそういう人のが引くわあたし(笑)
あっ、それもまた「差別」になっちゃうのかな?

「なんでもあり」でいいじゃんね?
あたしなんていちいち差別する方が、かえってめんどくさいと思っちゃうよ。
posted by ひまわり at 11:15| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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