2009年11月03日

「信じる」ということ

あたしは人を、

100%信じたことはあったかなぁ。

信じて裏切られたことがあったかなぁ。

人を信じる、っていうことは、
あらゆる負の想定を排除することか、
あらゆる負の想定を受け入れてなお動じないことか。

つまり、

「そんなことは絶対にない」というか、
「そんなことあってもなんでもない」というのか。

たいていはね、
前者なんだと思うんです。
だって後者であったら「裏切られる」という事態は発生しない。

すべてを受け入れているんだから。

絶対に裏切られない信じ方。

もしもそれが、できたなら…?

一緒に泥をかぶることになるわけですが。
それでも、と思うような人ならば?

とてつもない勇気だね。
逆に自分がそこまで信じられたらどうだろう?

裏切れないよね。
いくらあたしでもそこまでは(笑)

信じられている、と、感じているならば。

それだったら、

誰かに信じられている人は信ずるに足る。
ということになるのかな。


疑った方が楽!絶対楽。
信じるのは大変。ものすごく強いかとんでもないおバカ(ってある意味天才なんだけど)かどっちかでないと無理。
中途半端に知恵があってあれこれ考えちゃうあたしみたいのがいちばん始末が悪い。
あらゆる負の想定を排除するか、
あらゆる負の想定を受け入れてなお動じないか…あるいは、

いっさい何も想定しないか。

それもまた、難しいよね。
ということで結論はなし(笑)
posted by ひまわり at 11:26| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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